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台湾茶な茶しぶろぐ。

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火蟻。

一ヶ月くらい前にテレ朝の『素敵な宇宙船地球号』のスペシャルみたいなのを観ましたテレビ

【異常気象を徹底究明 熱帯列島?!ニッポン】というテーマで、今夏の異常な暑さや温暖化による影響などをやっていたのだけど、私が興味を持ったのは、<熱帯生物の侵略>というテーマのもの。

以下テレ朝HPより抜粋。


テーマ3<熱帯生物の侵略>

今年の夏、西日本でアルゼンチンアリが異常発生しました。南米原産で、温暖化で増殖。広島を中心に50キロを越える巨大コロニーを作り日本列島を北上しています。
そして、今、台湾から日本上陸をうかがう凶暴な熱帯生物がいます。その正体は「ヒアリ」。南米産のアリは、飛行機の貨物に紛れて台湾に侵入。農村を中心に瞬く間に広がりました。
ヒアリの武器はあごと毒針。
獲物にかみつき体を固定すると、尻の針からアルカロイド系の毒液を注入します。
体質によっては急性アレルギー症状で死ぬこともある「殺人アリ」です。
農作物や生態系の被害が深刻になってきた台湾政府では、「火蟻防治センター」を設置し、対策に真剣に取り組み始めました。

また、熱帯病の一つテング熱も最近の台湾で問題になっています。
蚊を媒介して伝染する病気で、重症になると出血、死にいたることさえある恐ろしい病気です。
いずれも、地球の温暖化が原因といわれています。
平均気温が上昇したことで、熱帯の生物が長く活動することができるようになり、猛威を振るう期間も長くなりました。

台湾から270キロ。沖縄県石垣島でも、熱帯病をくい止める水際作戦が進んでいます。国立感染症研究所の津田博士は、日本各地で蚊の調査を続けてきました。
今、博士がおそれているのは、感染力の強い「ネッタイシマカ」の侵入です。
今年8月の東京の平均気温は29度に達し、亜熱帯の台北と同じになりました。
すでに、ネッタイシマカが繁殖する土台はできあがっています。
もう少し温暖化が進めば、本州のあたりまで分布を広げる可能性だってある」と博士はいいます。
地球の温暖化は、国境を越えて想定外の災いをもたらしています。




映像で観て、かなり怖かったです。
確かに今年なんて、台湾と東京の気温あまり変わらなかったと思う。

ヒアリ。「火蟻」。もともとは台湾にも居なかった。でも貨物に紛れて南米から入った、ってことは、日本に入ってくる確率もかなり高いのでは。日本はもう火蟻が快適な土壌になってしまってる。
火蟻の映像、すごかったえぇ。台北郊外の農家で、照英が取材していたけど、土の上を火蟻がうじゃうじゃ歩いてた。「殺人アリ」って!こわいー。

デング熱も侮れないです。フィリピン在住の夫の友人もデング熱にかかり、一度死にかけたそうな。こわいこわい。

どちらも日本へ入ってきたらパニックになってしまう、きっと汗とか

夏を過ぎると、異常気象で暑かったことなど忘れてしまいがちだけど、真剣にECO、始めないとまずいです。
子供や孫の世代まで地球が無事だといいんだけど。

■本日の台湾茶 炭焙烏龍茶


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