台湾茶な茶しぶろぐ。

マツバシイネツルカモ

久方ぶりに世田谷線に乗って電車
もう古い車両は走ってないのだね。

松蔭神社前で降りる。
友&友の子(3歳)とぶらぶら散歩。

素敵なパンやさん(fortuna)や、文具やさん(DESK LABO 一筆箋を購入)があって、
八百屋もあって、いいとこだ〜。

本日の目的はカフェロッタで茶ーしばくこと。
でもでも、12時開店とのこと。
11:30開店と勝手にかんちがいしてたのがいけないさ。

と、若干時間をもてあまし気味にまたもぶらぶら。

そうしたら、カレーのいいにおいがぷ〜ん。
看板もない、古い民家で女の人がカレーを作ってる様子。
テーブルとイスがあるから、食べられるんだ。

12時になったと同時に入っていく。

メニューは『今週のカレー』と『ドライカレー』のみ。
古いほうろうのトレーに入ったスプーン、かざってある小物たち、
センスがいいなぁ。
ごちゃごちゃしてなくて、シンプル。
何より、ここ、普通の民家じゃないか。

朝、ねぼうしてカメラを持っていくのを忘れたのを悔いる。
悔しいからカレーはケイタイで撮りましたさ。
カレー松蔭神社

ごちそうさま。

ここ、看板ない。
あとで調べてみたら、『マツバシイネツルカモ』という店名。
司馬遼太郎の「世に棲む日々」で高杉晋作が言った言葉らしい。
「しばらく眠ってたようであるなぁ」という意味だって。
なかなかな名前。
 
写真撮れなかったけど、外観や雰囲気が素敵な店でした。
つくりもののレトロとは一線を画した感じです。

■本日の台湾茶  鉄観音


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