「
台湾人生」観てきました

かつて台湾が日本統治時代に教育を受けた、現在は80歳前後5人のドキュメンタリー。
陳さんという女性は
「日本に対しての思いは、くやしさと、懐かしさ。これはどうしても解けない数学の問題」と。
「くやしさ」とは、戦後日本に捨てられた、という思い。
私が8年前台湾に行こうと思ったのは、「なぜ台湾人はそんなに親日なのか?!」
というナゾを解けるかもしれない、という思いもあった。
その前に中国本土に行ったときとは全然ちがう日本人への対応。
「国民党の時代よりも日本統治時代の方が社会が安定してよかった」という理由は
納得ができなかった。
「そうは言っても、日本は太平洋戦争後、台湾を置いて逃げて帰ったのでは?
台湾人はどう思っているのだろう??」
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こんなことを言うとsisouに偏ってるのか?!と思われるかもしれませんが、
ただ純粋に疑問

に思っただけデゲス。

台湾へ渡り、日本語教育時代の人に出会うこともあり、仲良くなった台湾人のじじばばに、
話を聞いてみたりした。
答えは十人十色、いろいろでした。でも、辛いときでも前向き

南国気質

を見れた気が。
あたしゃ、それが分かっただけで十分です

!
この映画、観る前は政治色が強いのかなぁと思っていたのですが、そんなことよりも
いろんな感情が入っている素敵な映画でした。
劇場も超満員!通路にも座布団で座って、上映前から盛り上がり。

お茶もいただきました。
久々のドキュメンタリーだったし、台湾でお世話になった人を思い出したり、楽しい時間が過ごせました。
ありがとうございます

。
■本日の台湾茶 凍頂烏龍茶(中火)

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